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余談ですが
昨日違うスーパー行ったら
すんなりワイン買えました。

やっぱあの店員さんの気まぐれだったんだわ~


街中行ったら
ワイン祭りみたいなのやってました。

ライン川の方のぶどう園且つワイン屋さんが
フランクフルトに屋台を出して
ワインを楽しめるんですね。

グラスで一杯も良し、
ボトルでも購入できるみたいです。

夕方だと仕事帰りみたいな人が
たくさんいて
みなさん一杯やってます

私は毎年この時期しか飲めない、
発酵途中のワイン
「Feder Weisser」を
頂きました。

ドイツ語の辞書では
「発酵中の白くにごった新ぶどう酒」と出ます。

このお酒の特徴はとっても甘いことです。
そしてシュワシュワしてます。
ジュースみたい
だから飲みやすい~と言って
たくさん飲むと
結構酔っ払います 笑

私はコップ1杯しか飲んでませんよ

スーパーでも売ってるのを
見たことありますが
発酵中のワインなので
ボトルでも栓がちゃんとされていません。

去年はそんなことも忘れて
買い物バックの中で倒れてて
ビシャビシャになりました

栓をしっかりしないということは
輸出もできないわけで
こちらでしか飲めない(と思ってるので)
今のうちに楽しんでおこうと思います



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旦那さんのズボンを直しに

愛想が悪いので嫌いな店員だけど
腕はいいと思うお店に
行きました。

直すの難しそうやな~
と思ってたので
ダメ元で出してみたら
できるって。

ほんと?!
意外に安かったので
とりあえず預けてきました。

しかもいつもより機嫌がよかった店員さん。

お願いしまーす、って
笑顔で預けてきたのはいいんだけど

いつ出来上がるのか
聞くのを忘れた・・


それはそうと、です。
(前回と同じパターン)


今日はまた初めての体験。。

ワイン買えなかった事件

姉さん、事件です

私はそんなにお酒を飲まないので
いつもは旦那さんがいるときに
一緒に買うお酒類ですが、

今日は1人でスーパー寄った時に
ワインが安かったので
買ってみよ~と思い
レジに。

するとレジの人が
ワインを手にして、
私の顔見て
「身分証明書は?」
って言うんですねー。


は??
なんのこっちゃ?

と思ったけど
あぁ!
もしや年齢確認か?

と気づきました。

でも主婦だし
すでに20代も後半に突入

確認しなくても
見りゃ分かるでしょうよ?

その前に
身分証明できるもの持ってない・・

こっちも日本と同じように
普通は運転免許証で
確認するみたい。

でも私はこちらでは一切運転しないので
欧州の免許に書き換えしなかったんです

かといって
旅行者でもないので
毎日パスポートを
持ち歩くわけもなく、、

こんなとき非常に困りますね

私が持ってないというと
何で持ってないの?!
っていう顔する店員さん。

こっちで身分証明できるものを
携帯してない、って
ありえないんですかね。

年齢がネックなのならば、と
「私、2★才です」

って連呼したんですけど
結局ダメで

ドイツのレジにて
ドイツ語で自分の年齢を叫ぶ、
という恥をさらしただけでした・・

勘弁してよ、、

しかもお客めっちゃ並んでたし。。


基本的に欧州では
アジア人は若く見られるとはいえ
こんなことは初めて。

今まで
旦那がいなくて1人でも
お酒買ったことあるけどな~。

あの店員さんが真面目だったのか?

ほんとに私が若く見えたのか?!

それとも
私がそんなに怪しい人に見えたのか?

ただの嫌がらせか?!

・・・
おっとっと

得意の被害妄想が
入ってしまいました 笑


家に帰ってから
調べたらですねー、

なんとドイツの
お酒の年齢制限は・・
16才からOKらしいです。。


・・私が16歳以下なわけないやろが~!

と声を大にして
ツッコミたくなりました。

レジの人にもよると思いますが
もしも嫌がらせだったら
ぜひともやめてください

「MISTER MINIT」
の看板を見たことありますか?

靴修理や合鍵を作ったりするお店です。

看板の色は青紫色みたいな色で
日本ではよくデパートの
靴売り場の隅っこなんかで見ました。

それが

フランクフルトにもありました。

名前一緒だし看板一緒だし
日本のと一緒?

Kaufhof(デパート)の地下です。
Tax Freeなんかの手続きをする
カウンターの近くにひっそりとあります。

最近、ヒールのあるブーツを履いたら
道の悪さもあって
速攻でかかと部分が取れてしまったので
直してもらいました。

1足(一組)10ユーロで
ヒールのかかと直してくれます。
時間を聞いたら1時間と言われたので
場所も街中だし、
お買い物の間に直してもらえて
便利だな~と思いました


それはそうとです。

今日はちょっとびっくりしたことがありました。


いつも乗るバスに乗って
家に帰る途中、
そのバスが乗用車と事故りました

見通しの悪い交差点(路上駐車のせいで)

たぶん悪いのは乗用車の方なんですが、
ものすごい急ブレーキで
座っていた椅子から落ちそうになったけど
幸い誰も怪我はしていません。

どっちもスピードは出てなかったので
大きな被害にはならなかったのですが

なんと相手の方、車がポルシェ

スピード出てなかったとはいえ
相手が大きなバスですからね、

ずいぶん前が破損していました
ライトがグシャグシャ。。
高いでしょうに・・
ちょっとかわいそうでした。

バスも然り、で壊れたバンパー部分が
道路に転がっていました

唖然とする運転手を横目に
バスに乗っていたお客さんは
急いでいる人もいるからか、
「もう、歩いていくわ」
と言ってみんなバスを降りていきました。


このままいても
バスは動かないので
私も降りましたが
そんなもんなんですね~。

瞬間を見ていないので
目撃者にはならないけど
みんな降ろしちゃっていいの?

と一瞬思いました

自分が運転していたわけではないけど
その後はなんだかドキドキして
落ち着かなくて
事故って怖いなぁと
改めて感じました


旦那さんは毎日運転するから
本当に気をつけてもらわなければ・・。

こちらはウィーン国立歌劇場(オペラ座)

世界三大オペラ座が
・パリのオペラ座
・ウィーンのオペラ座
・ミラノのスカラ座

らしいのですが、
パリもミラノも行きましたが・・
ミラノはちらっと見て回っただけだったので
スカラ座とやらを見た記憶が・・ない。

パリのオペラ座の前は
何度も通りましたが
ミラノだけ残念です




これがヴィーナー・シュニッツェル
(ウィーン風カツレツ)
ドイツでもドイツ料理屋に行けば
だいたいあるんですけど
一応本場だし、ってことで
食べました。



オーストリアといえばスワロフスキー
お店も大きくて品数も豊富

観光客も満載
特に中国人の団体さんが一番多かった気が・・

やっぱ女子はキラキラには弱いです


私たちのホテルは
ウィーン市内の常設市場「ナッシュマルクト」
のすぐ近くだったので

何度か市場にも行きました。

野菜やナッツ類、オリーブなど
いろんな食べ物が売っています。
トルコ系のお店が多いので
私の好きなケバブも食べれました。

その市場のお肉屋さんで
母が発見して一番興奮していたもの 笑


実はうさぎちゃんです
こっちはうさぎちゃんも食べますからね~。


リアルな形のまま売っていることに
びっくりして
日本じゃ絶対見ない・・

しっぽと耳は取られてる~!
すごい~!って

店員さんが目の前にいたので
初日は通り過ぎるだけだったけど
どうしても写真を撮りたいということで
再び行った時に1枚パチリとさせてもらいました


おまけ。

帰り際にカフェに入って
コーヒーを頼んだら



こっちの方がウィンナーコーヒーに
近い気がしました。

たしかコーヒー・メランジェみたいな
名前だったと思います
ウィーンが第一話で
話が止まってましたね



ウィーンといえばカフェです

誇り高きカフェ文化、
豪華なカフェもあれば
庶民的なカフェも。

やっぱり
ザッハートルテでしょう!
・・と思いながら↑ではモンブランを食べてます。
でもおいしかった~
ドイツでは食べられないからね


ザッハトルテはこちら。
結構濃厚で甘いです



有名なホテルザッハーにある
カフェ・ザッハーで頂きました。

そうそう、もうひとつ日本人にとって気になるのは
「ウィンナーコーヒー」

子供のころ、なんでウィンナーなんだろ?
って思ってました。
ソーセージのウィンナーだと思ってたから。

ドイツ語勉強して分かりました

ドイツ語でWIENERと書きますが
読み方はウィンナーじゃなくて
本当は「ヴィーナー」です。

これはウィーンの、という意味なので
そう言われれば納得~ですね。

だからウィンナワルツもウィーンのワルツってことですね。

母も意味が分かっていたく感激

本場のウィンナーコーヒーを飲もうと
張り切ったんですが
観光ツアーのガイドの方がウィンナーコーヒーと言っても
ほとんどの場合が通じないので
「アイン シュペンナー」
と言うと皆さんが思うものが出てきます。
・・と教えてくれたので
それを頼んだんですが・・



こんなんが出てきました。
ちょっと予想と違った
あれ?
一応生クリーム乗ってるけどね。


ウィーンと言えば
もうひとつ気になるのは音楽の都


やっぱりモーツァルトが一番有名なんでしょうか?
(彼はオーストリア・ザルツブルク生まれ)

旦那さんはクラシックとか興味ないので
今回母と二人ってことで
楽友協会でモーツァルトコンサートに行ってきました。


楽友協会


ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の
本拠地であり、
毎年元旦にニューイヤーコンサートが
開催されるという通称「黄金のホール」

こちらでモーツァルトコンサートを聴きました。

演奏する方たちが
モーツァルトの時代の格好をして
かつらをかぶって演奏するという
夏の観光向けのコンサートなのかもしれませんが

知っている曲もたくさんあったし
楽しめました

素敵なホールで音響もよかったです。

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