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ただいまです。
エーゲ海のほうから帰ってきました。

ギリシャは超暑かった!んですけど
ドイツはなんて寒いんでしょうね~
ないものねだりで
こう涼しいと
暑さが恋しくなります

ギリシャのことは
また後で書くとして

母と行ったウィーンのことを
少し書こうと思います。


今回、旦那さんは仕事なので
私と二人で回ったので

いささか不安・・

英語ほんとにできないので
まぁ怖くて怖くて

とりあえずウィーンのあるオーストリアは
ドイツ語圏であるのと
私もまだウィーンに行ったことなかったので
ウィーンとお隣のブダペストに
ちょっと行くことにしました


フランクフルトから飛行機で
1時間ほどでウィーンに

ホテルの名前は
「ホテル ベートーヴェン」
でいかにも音楽の都といった感じ♪

残念ながらお天気が悪く
雨が降ったり止んだり、

気温も低くて
夏なのに結構寒い

楽チンさを重視して
半日市内観光ツアーにまず参加。

世界遺産の
「シェーンブルン宮殿」です。




13世紀後半から約640年間も中欧に君臨したハプスブルク家。
その権力と財力はウィーンの王宮や夏の離宮シェーンブルン宮殿に
見ることができる・・(まっぷる2009ウィーンより)

ということで
シェーンブルン宮殿は王家の夏の別荘ってことですね。

あのマリー・アントワネットも
幼少時代をここで過ごしたそうな。

フランスのベルサイユ宮殿に行った時は
ガイドさんなしで自分で適当に
見て回ったので
ゴージャスな部屋の感じくらいしか
覚えてないんですが(汗)

今回は日本人ガイドさんがいたため
主なところをスムーズに見て回れました。

宮殿の外観は割りとシンプルなんですが
中は豪華でベルサイユ宮殿に
似ているなぁという印象でした。


宮殿のお庭


その後、バスの車窓から
説明を聞きながらいろいろ見て周り
ある公園に着きました。

ワルツ王と言われる
ヨハン・シュトラウス2世の
像があります



あ~
名前は聞いたことある~

彼の有名な作品は「青き美しきドナウ」
これも名前聞いたことありますね

知らなくても
曲を聞いたら絶対分かると思います。
とっても有名な曲です♪

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お久しぶりです。

またちょっと日記を放置してしまいました^^;


少し前に
私の母が1人でこちらに来ていました。

無事に着いて
無事に帰っていきました。
あ~よかった。


やはり1人となると不安ですよね、
私でも1人で飛行機に乗るのは
近場でも嫌です

7月の日記では
口を開けば暑いと言っていたのに
今はもうかなり涼しいです~

たまに寒くてジャケットとか
着ちゃうくらい。

この温度差はすごいです

日本はとっても暑いんですよね?

母とウィーンに行ったのですが
雨でおまけに寒くて20℃くらいでした。

母は夏服ばかり持ってきてたので
急遽、上着を現地調達したくらいです


このまま夏が終わってしまうのかな・・
と思うとちょっと切ないですね。


でも
この後に暑いところに行く予定なので
夏を思い切り感じられるはず。

私たちにとって
大きな旅行はこれが最後になるかな・・


ずっと行きたかった
エーゲ海の方に行く予定です。

またこれで
今年最初で最後の海になるなぁ。
去年は南仏・ニースでした

時間が経つのは早い・・

私の体重増加のスピードも速い・・


仕事でかなりお疲れ気味の
旦那さんと
のんびりしてこようと思います。


空港でストライキとか起きませんように・・。><


別にドラマでもなんでもないんですが 笑








朝食のテラスが最高に気持ちいい☆
朝から素敵。



夜のライトアップも素敵。



重厚なロビーで
インテリぶって新聞を読む、の図。


最後は写真のオンパレードになってしまいましたが

やっと

おしまい。

お部屋の鍵には手前にある
鎧を着た兵士人形が付いていて・・
めちゃ重い。

無くさないからいいかも 笑


部屋には洒落たガラス瓶に入ったお酒と
りんごが置いてあった



部屋も狭めでベットも狭かったけど
中世っぽい雰囲気が良いです
窓からはライン川が見えました
もっとお高い部屋に泊まると
バルコニーが付いてるみたい。

古城ホテル自体が
なかなかいいお値段&なかなか予約が取れない
ので贅沢は言いません



古城ですが水周りはきれいに整備されているので問題なし。

ただエアコンがなくて
この日、ドイツは猛暑日だったので
・・夜暑かった




ホテル内のレストランで
ディナーを予約してたので
ドイツらしからぬ(失礼)
繊細なコース料理が
食べられました。

ドイツ人のお客さんもたくさん

ライン川沿いには本当にたくさんの古城があります。

ライン川下りをするといろいろ見れて楽しいのですが
その中でもいくつかは実際にホテルとして
宿泊できるものがあります。


旅行本にも載っていて有名なのは
・シェーンブルク城
・ラインフェルス城
ですが

私たちは上のシェーンブルク城に泊まりました。

地球の歩き方によりますと
シェーンブルク城は
ライン川にある古城ホテルの中でも
グレードが高い、
だそうです。
知らなかったー


ドイツ語でそのまま
「美しい城」という意味です。

ブルク、で城という意味なので
日本語でシェーンブルク城と言うと
「城」が重複してしまいますが


このシェーンブルク城は
オリジナルの建物を生かした
とても素敵なホテルでした。


・・お城は12世紀の前半に築かれ、
  17世紀にフランスのルイ14世の軍によって破壊。
  その後200年近く廃墟となった後
  19世紀に後半に再建
 
  作家のビクトル・ユーゴーは廃墟状態の城を
  「最も美しい廃墟」
  と賞賛した・・・
(トラベルストーリー フランクフルト・ミュンヘンより抜粋)


美しい廃墟って・・
どんな状態だったんでしょうねぇ?




お城のふもとまで車で行くことができます。
手前の木の橋も車で渡るんですよ
大きい車だとギリギリです。



古城ホテルの入り口です。
趣があって素敵
つたの葉っぱに赤絨毯の階段♪


中庭



眼下に広がるのは
ライン川とオーバーヴェーゼル(街の名前)の町並み。

ちょっと雨が降っていたので
空がモヤっとなっていますが
逆に神秘的です


ホテルの中も外もほんとに素敵で
写真を撮りすぎたので
たくさんあるんですが
残りはまた次にします


どうでもいいんですけど
やっと写真を大きくする方法が
分かりました
(この前愚痴ってたばっかり)

1年以上経って今さら・・

今まで見づらかったことを
お詫びします

あーよかった、
大きくできて。

続く。

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